2007年7月13日、名鉄の特急「1600系」が営業を終了した。


1600系とは…

当時指定席特急として走っていた7000系白帯車の置き換えとして、H11年に登場。
名古屋本線、津島線、西尾線の特急として運用されていた。
しかし、H21年の特急車両の一部特別車化に伴い、同編成は大改造を受けることになった。


そして…2007年7月13日…知立〜豊田市間の運行を最後に、引退することになった。




2002年12月23日  佐屋にて



車内は1000系よりも暗い感じだが、静けさを感じさせられる。




名鉄では珍しい貫通幌のついた車両であった。
前パンというのも名鉄では珍しい。

2002年12月23日  佐屋にて







本来は空港線の特急になるはずだったのだが…

2003年 4月20日  栄生にて




2008年6月25日  知立にて






2008年6月25日  本笠寺にて




そして、1600最後の時を迎える………





2008年7月13日 三河線知立〜豊田市(回送で猿投)間を、2往復する臨時列車として、運行された。

その日、いつも閑散としている三河線山線のホームは、マニアたちでごった返した。




ラストラン1600系…




僕はこの1600系が名鉄の車両の中で一番好きでした。
前パンのシングルアーム、貫通幌、3両という手軽さ…

しかし…たった9年というでその使命を終えた。




1600よ……永遠なれ



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